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不妊で悩んでいるあなたの「健功食」は妊娠しやすい体になるための栄養とは逆効果かも!?

美容や健康のためによかれと思ってやっている事が、妊娠を遠ざけていた!なんて事も多かったりしますよね!?
たとえば果物。果物はビタミン豊富で、砂糖も入っていないので体にいいと思われている人も多いかと思います。
しかし、果物には果糖といった糖分がたくさん含まれています。果糖を多く摂取すると血糖値をあげてしまい、バランスが崩れるのは
もちろん、肥満や生活習慣病も引き起こすといわれているのです。果物を食べる時の基本は、「朝、ほんの少量を食後に」。また無糖
ヨーグルトとあえて食べると、血糖値が上がりにくくなります。
これは、ジュースも同じことです。
一見体によさそうな100%ジュールや野菜ジュースにも果糖が含まれています。むしろ、果物よりも手軽に飲めてしまうため、
かえって、危険性が高まります。ジュースになっている分、直接食べる時と比較して食物繊維が減っているため吸収が早くなり、
それだけ血糖値が急上昇しやすくなるのです。
最近流行り?の健康志向のスムージーも「これ1本飲めば体にいい」と過信してしまうのも考えものです。ジュースに比べると、
ミキサーにかけている分、食物繊維が残ってはいますが、気になるのはジュース同様に「租借」しない事です。
噛むという行為は人間にとってとても重要です。野菜や果物を租借しないで飲みこむと、満腹感も得られにくいでしょう。
栄養素が一杯詰まった万能食のようなイメージがとても強いですが、新鮮な野菜をとるなら、ニンジンや大根などをスティックにして
そのまま食べれば十分だったりします。
素材をそのまま、丸ごと味わることが栄養面でも一番効果があるのでうs。
また、健康食として人気の「青汁」も飲みすぎてはダメです。青汁に含まれている野菜は、本来草食動物しか食べないようなものが含まれて
いるため、中には消化しきれずに、体に残って負担がかかってしまう人もいるのです。ですので、やはり本当に健康のために野菜を食べたいと
思ったら、「そのまま食べる」というのが一番です。
また、「食べない」ダイエットや、偏った食生活をしている人、健康と美容のために食生活は野菜中心で肉や魚はほとんど食べないという人も
注意が必要です。
肉・魚・卵といった動物性食品を避けていると栄養不足となり、たんぱく質を効率よく働かせることができなくなってしまうのです。
たんぱく質は人間の体を構成するうえで最も大切な栄養素です。たんぱく質の欠乏は、皮膚や髪の毛など目に見えるものだけでなく、
筋肉や内臓、ホルモンにも影響を与えてしまうので、結果的に妊娠体質から遠ざかってしまう事になってしまうのです。